データ・運営方針

軽くらべは、AIが量産する一般論ではなく、公的な一次データを取得→検証→独自指標に構造化する編集方針で、個人が独立運営しています。信頼の根拠は肩書きではなく過程の透明性。特定のメーカー・販売店・資本に属さないため、評価は公的データと開示した試算だけに基づきます。出典・算出式・前提・更新時点をすべて開示します。

この比較の作り方(編集体制)

運営:軽くらべ編集部顔出しのない匿名の個人運営です。実名や肩書きの代わりに、出典・算出式・前提を全公開し、誰でも数字を再検証できる過程の透明性を信頼の根拠にしています。
使うデータ:公的な一次データのみ燃費=国土交通省WLTC、安全=NASVA/JNCAP、価格=各メーカー公表の希望小売価格。要約サイトの孫引きはしません。
作り方:取得→構造化→独自試算→検証一次データを取得して機械可読に構造化し、5年総額・残価などを独自試算、相互照合で検証して誤りは訂正します。事実値と試算は明確に分離します。
更新方針価格・税制は年1回および改定時に見直し、訂正はその都度訂正・更新履歴に記録。データ取得時点を常に明記します。
利益相反(広告との両立)カーリース等の広告で収益を得ますが、車種の評価・順位は広告報酬と完全に独立。順位は公的データと開示した試算だけで決めます。
経験の代わりに「検証可能性」編集過程の生データを機械可読データセット(CC BY 4.0)として公開。第三者が数値を再検証できることを信頼の担保にしています。

編集・検証の方針(なぜ信頼できるか)

広告(収益)に関する開示

本サイトは、カーリースの一括見積もり・車の一括査定・車検見積もりなどの広告(アフィリエイト/リード送客)により収益を得ています。 「広告・PR」と表示したリンクが広告です。ただし車種の評価・ランキングの順位は広告報酬とは一切独立しており、国土交通省・JNCAP の公的データのみに基づいて決定しています。

運営方針(中立・非公式)

本サイトは特定のメーカー・販売店・リース会社に属さない独立の比較情報サイトです(運営:軽くらべ編集部)。国土交通省・自動車事故対策機構(NASVA/JNCAP)とは一切関係がありません。運営者情報・お問い合わせは こちら

ランキングの考え方(方法論)

各ランキング・比較の並べ替え基準と、その限界を明示します。

データ出典・取得時点

機械可読データセット(編纂物・CC BY 4.0)

上記の比較データを、AI・研究者・開発者が再利用しやすいよう機械可読のJSONデータセットとして配布しています。当サイトが公的な一次データ(国土交通省・NASVA/JNCAP)を取得・検証し、独自指標へ編集・算出した編纂物です(事実値と試算を分離)。出典を明記いただければ CC BY 4.0 で自由にご利用いただけます(NASVAの図版・ロゴ・写真は一切含みません)。

データセット(JSON・CC BY 4.0)をダウンロード/参照

出典:自動車燃費一覧(国土交通省)/自動車アセスメント(NASVA・JNCAP)の事実値を加工して作成。ライセンスは編纂物に対するもので、原データの権利は各機関に帰属します。

訂正・更新履歴

「訂正主義」を実際に運用している記録です。価格・税制・試験結果の更新や、算出方法の修正をここに残します。

5年維持費の計算前提(概算)

下記の前提(すべて1年あたりに正規化し保有年数でスケール)で算出した概算です。総コストシミュレーターで条件を変更できます。

年間走行距離8,000 km
ガソリン単価¥175/L
軽自動車税¥10,800/年
重量税¥3,300/年(エコカー減税なし基準)
自賠責¥8,212/年(本土・5年で約41,060円を年換算)
車検 整備・代行¥8,000/年(概算)
メンテ・消耗品¥15,000/年

※ 自賠責は本土の現行料率で5年(60ヶ月)約41,060円(36ヶ月 23,520円+24ヶ月 17,540円。出典:損害保険料率算出機構の現行基準料率)を年換算(約¥8,212/年)した値です。離島・沖縄は別料率。2026年11月1日以降は自賠責保険料が改定(値上げ)予定のため、更新時に反映します。軽自動車税・重量税は法定額、ガソリン単価は資源エネルギー庁「給油所小売価格調査」の水準を前提にしています。

※ この「維持費」には任意保険・車両本体価格は含みません(人・等級で大きく変わるため)。エコカー減税・13年超の重課などで実額は変動します。

総保有コスト・リース月額の算出(独自試算の目安)

価格・残価・リース月額は将来予測や仮定を含む「目安」であり、実際の購入・契約条件と異なる場合があります。掲載の月額は当サイト独自試算で、特定事業者の提示額ではありません。

残価(リセール)の出し方(二本立て設計)

残価(数年後の売却価値)は総保有コストを最も左右する変数です。当サイトは保守的な目安を土台に、出典付きの「保証残価」と、実測の「独自リセール指数」を重ねていく二本立てで、透明性と精度を両立させます。誇張せず、推定から実測へ段階的に寄せていく方針を開示します。

① 土台:車格ティアの保守的な目安車格から推定した3段階(5年で高リセール約50%/中位約43%/エントリー約38%)。低めに見積もる保守的な設定で、同ティア内は同率です。将来価値の保証ではありません。実測のない車種はこの目安、実測済みの車種は③を優先します。
② 併記:メーカー保証残価(据置率・出典付き)メーカー系ファイナンスの残価設定ローンで公表された据置率・支払い例から算出した「買取保証の下限値」。出典付きで一部車種に表示します。実勢の中古売値はこれを上回ることが多く、保証残価=下限(最低ライン)と理解してください。
③ 稼働中:独自リセール指数(定点観測)中古実勢価格を年式ピンポイント(5年落ち=2021年式/3年落ち=2023年式)で記録し、対象の全掲載を価格順に並べた「実勢中央値 ÷ 新車MSRP × 買取係数0.85」で残価率を実測化。21車種に反映済み(2026年7月時点・1年/3年/5年/7年落ちの4点)。実測の四分位から車格ティア(フォールバック)も再定義しました。第三者の残価%ランキングは転記せず、個別掲載価格から自前で中央値集計した模倣の難しい独自データとして育てます。

※ ①は保守的な概算ティアであり、個別車種の将来売却額を保証しません。②の保証残価の個別数値は各車種ページに出典付きで表示し、本ページでは方法論のみを示します(保証残価=下限値)。③は2026年7月時点で21車種に反映済みで、その都度訂正・更新履歴に記録します。

※ 技術的な透明性として:実測値が確定した車種は prices.json の resale.y1/y3/y5/y7 に値を入れれば、各試算が車格ティア推定よりこの実測値を優先採用する設計です(総コストシミュレーター・総保有コスト・リース月額にそのまま反映)。2026年6月に主要9車種の実測値を投入済みで、残りは中古世代と新車MSRPの整合が取れ次第、順次拡大します。

用途適性スコア(独自採点)

「JNCAP安全 × 燃費 × コスト」の数値比較だけでは拾いきれない暮らし方との相性を、配点を全開示した透明なルーブリックで100点満点に採点する独自レイヤーです。安全の得点率や残価指数と同じ思想で、算定式(配点)と生諸元をすべて開示し、誰でも内訳を再検証できるようにしています。各車のスコアは寸法・諸元から動的に算出し、4軸とも各ページに採点の内訳を掲載しています。

データの出どころと、事実値/推定の区別を明確にしています。

用途適性スコアは公開した配点に基づく相対比較の目安です。寸法・装備はメーカーの仕様変更で変わる場合があり、提供データの精緻化に応じて順位が動くことがあります。最新の採点・順位は各ランキングページでご確認ください。

総コストシミュレーターの前提(任意保険・実燃費・ローン・駐車場)

免責

掲載情報の正確性・最新性には努めますが、これにより生じたいかなる損害についても責任を負いかねます。実際の購入・契約の前に必ず各公式情報をご確認ください。

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