軽自動車は新車・中古・カーリース、どれが得?
同じ軽でも、新車・中古・リースで5年の総額は変わる。代表車種の5年実質コストを公的データ+独自試算で比較した。自分の条件は総コストシミュレーターで確かめられる。
代表車種の5年コスト比較(持ち方別)
N-BOX ホンダ
スペーシア スズキ
タント ダイハツ
アルト スズキ
新車・中古は「支払総額−5年後の売却価値」の実質コスト、リースは5年の支払総額(頭金0・税車検コミ・契約満了返却=資産は残らない)。年8,000km・当サイト試算の目安。任意保険は含みません。算出の前提。
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新車で買う
最新の安全・保証で長く乗る、バランス型。
中古で買う
初期費用と総額が最優先。保証・整備は要確認。
カーリース
頭金0・月々一定で手離れ重視。乗り換え前提の人に。
車種別のリース月額(3年・5年)
全29車種について、頭金0・税車検コミの月額目安を3年契約と5年契約で出しています(当サイト独自試算)。
頭金0・年8,000km・税/車検/自賠責コミの前提での当サイト試算。契約が短いほど1か月あたりの残価負担が増えるため、3年は5年より月額が上がります。正式な料金は各社の見積もりでご確認ください。
自分の条件で比べる
走行距離・任意保険(年代)・駐車場代・実燃費・持ち方を入れると、全29車種の「あなたの全部込み5年総額」が出ます。
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- 軽自動車は新車・中古・リースのどれが一番安い?
- 5年の実質コスト(支払総額−5年後の売却価値)で最も安いのは「中古で買う」です。次が「新車で買う」、頭金0・月々一定の「カーリース」は総額では最も高くなります。代表4車種の試算でもこの順(中古<新車<リース)で、走行距離が短く長く乗るほど中古・新車の優位が広がります。逆転するのは残価の高い車を短期で乗り換える場合などに限られます。任意保険・残価で前後するため、自分の条件は総コストシミュレーターで即計算できます。
- カーリースは結局損なの?
- 総額だけで見ればリースは購入よりやや割高です。ただし「初期費用を抑えたい・走行距離が読める・数年で乗り換える・税や車検の手間を省きたい」人にはむしろ合理的で、損ではありません。逆に長く乗って総額を抑えたい・走行距離が多い人は購入が有利です。中途解約や超過走行は割高なので、走行距離の見積もりが向き不向きの分かれ目。契約満了時に車は残りません。
- 中古が安いのに新車を選ぶ理由は?
- 新車は最新の安全装備・保証・故障リスクの低さ・好きなグレード/色を選べる点が利点です。中古は車両価格が安い反面、保証・整備状態・在庫の条件に左右されます。
【広告について】本サイトはカーリース・車一括査定などの広告(リード送客)により収益を得ています。 ただし車種の評価・ランキング順位は報酬とは独立しており、公的データのみに基づきます。「広告・PR」表記のリンクが広告です。
本サイトは国土交通省・自動車事故対策機構(NASVA/JNCAP)とは無関係の、非公式・中立の比較情報サイトです。 安全性能は各車の事実値(星数・点数・ランク)のみを再構成して掲載し、評価表・図版・ロゴ等は転載していません。
出典:自動車燃費一覧(国土交通省)/自動車アセスメント(NASVA・JNCAP)試験結果 を加工して作成。 5年維持費は概算(任意保険・車両本体価格を含まず)。。最新の試験結果・税制は各公式でご確認ください。