軽のリセール・残価率の仕組み

「残価率」は数年後にいくらで売れるかの割合。値落ちしにくい軽ほど、手放すときの実質コストが下がります。仕組みと、リセールが高い軽の傾向をデータで解説します。

結論

残価率=5年後の売却価値 ÷ 新車価格。高いほど値落ちしにくく、実質コストが下がる。

需要の高いスーパーハイト系(スペーシア 等)は残価率が高い(当サイト推定で5年 約50%)。エントリー車は約38%程度。

・残価が高いほど残価設定ローン・リースの月額も安くなりやすい。

残価率が高い軽(5年後・当サイト推定)

#車種5年残価率想定売却額
1スペーシア スズキ50%¥852,500
2ハスラー スズキ50%¥904,200
3N-ONE ホンダ50%¥983,400
4タント ダイハツ50%¥808,500
5N-BOX ホンダ50%¥869,550
6N-BOX カスタム ホンダ50%¥1,064,800

残価率は当サイトが車格から推定した目安(代表グレード・5年・年8,000km前提)。実際の買取額は年式・走行・色・装備・市況で変わります。リセールが高い軽ランキング(全車)

残価率の目安(車格ティア)

リセールを“現金化”する

残価が高いうちに乗り換えると損が小さく済みます。今の車の買取相場を知ると、次の軽の予算もはっきりします。

関連で見る

リセールが高い軽ランキング新車・中古・リース比較5年総額総コストシミュレーター全部込みで試算

よくある質問

残価率(残価)とは?
残価率は「数年後の売却価値 ÷ 新車価格」の割合です。残価率が高い=値落ちしにくい=手放すときに得をします。当サイトでは車格から5年後の残価率を推定し、高リセール車で約50%、中位で約43%、エントリーで約38%を目安としています(将来の売却額を保証するものではありません)。
値落ちしにくい軽は?
需要が高く中古でも人気のスーパーハイトワゴン系(スペーシア など)は残価率が高い傾向です。逆に装備を絞ったエントリー車は新車価格が安い反面、残価率はやや低めになりやすいです。
残価率が高いと何が得?
同じ年数乗って手放すとき、売却額が高くなるため「実質コスト(支払総額−売却額)」が下がります。残価設定ローンやリースの月額も、残価が高いほど安くなりやすい関係です。

軽くらべ編集部・最終更新:データ・運営方針

【広告について】本サイトはカーリース・車一括査定などの広告(リード送客)により収益を得ています。 ただし車種の評価・ランキング順位は報酬とは独立しており、公的データのみに基づきます。「広告・PR」表記のリンクが広告です。

本サイトは国土交通省・自動車事故対策機構(NASVA/JNCAP)とは無関係の、非公式・中立の比較情報サイトです。 安全性能は各車の事実値(星数・点数・ランク)のみを再構成して掲載し、評価表・図版・ロゴ等は転載していません。

出典:自動車燃費一覧(国土交通省)/自動車アセスメント(NASVA・JNCAP)試験結果 を加工して作成。 5年維持費は概算(任意保険・車両本体価格を含まず)。。最新の試験結果・税制は各公式でご確認ください。